私たちの住む身近な地域の福祉の充実を願って、住民みんなが参加するボランティア活動が、赤い羽根共同募金です。
さて、この共同募金、大阪ではどれくらい集まっているのでしょう?
どんなところに活用されているのでしょう?
いま、少子・高齢社会の中にあって、児童虐待、DV、子育て支援、ホームレスなど、支援が必要なさまざまな社会福祉の課題解決にも、たすけあいのこころが役立っています。
■赤い羽根共同募金の配分
をとおして、いろいろな福祉が見えてきます。
赤い羽根は、みなさまと温かいたすけあいのこころでつながっています。
赤い羽根の共同募金をもっともっと身近なものにしていただけるよう、大阪府共同募金会では「赤い羽根教室」として、本会での訪問教室や地域に出向いての出前教室を実施しています。勿論無料です。
小学生から大学生、専門学校生、ボランティアグループ、職場や町内会のお仲間同士など、おさそい合わせのうえ、グループでお気軽にお申込みいただけます。
ぜひ活用してください。
※教育ボランティア研修を
計画中です
※大阪府共同募金会への道順は、
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右下の
アクセス
をクリックしてご確認ください。
■赤い羽根教室参加のお申込みは..
.
こちらの「赤い羽根教室参加申込書」申込フォームから
赤い羽根教室での学習メニューは、たとえば・・・
★講義
「申込フォーム」
から選択いただいたご希望のテーマについて、分かりやすくご説明します。
★質疑
知りたいことなんでも。
★ビデオ上映
本会制作「まごころこもる赤い羽根募金〜あなたの街で役立っています〜」(約30分)ほか
○学習時間は2時間以内、講義テーマや学習メニューの組み合わせはご自由です。
○参加者全員に資料をご提供します。
○参加人数は、 会場の都合により1回30名以内でお願いします。
■岸和田市内の小学生を対象に「赤い羽根キッズ教室」を8ヶ所の小学校で開催しました。
平成23年9月から11月にかけて岸和田地区募金会並びに岸和田市社会福祉協議会と共催で、岸和田市内の常盤・城北・浜・中央・東光・城内・山滝・山直南の各小学校の延べ832名の児童を対象に、福祉教育の一環として、赤い羽根共同募金の目的について正しく、分かりやすく伝えるために「赤い羽根キッズ教室」を開催しました。
「赤い羽根キッズ教室」では、『どうして募金をするの?』など子どもたちの素朴な疑問に答え、募金活動を通した思いやりの心とボランティアの心について伝えました。 より住みよいまちづくりのために自分たちに何が出来るのかを自ら進んで考え、行動するきっかけになったのではないかと思います。
山直南小学校の「赤い羽根キッズ教室」 の様子
<児童たちからの感想をご紹介します>
赤い羽根共同募金の意味や集められたお金がお年寄りや、身体の不自由な人のためだけではなく、岸和田に住む人のために使われていることを知りました。(東光小学校4年生)
募金活動の大切さや何に使われているかが分かりました。今度は僕が赤い羽根共同募金が何に使われているかを東光小学校の全員に伝えていきたいです。(東光小学校4年生)
私がびっくりしたことは3つあります。1つは65年も前から募金活動が始まったことです。2つ目は地震などがあったところ以外にも配られているということです。3つ目は、岸和田市で集められたお金の約70%は私たちが住んでいる岸和田市の福祉活動に使われていることです。また、ボランティア活動で大切な事は「相手の気持ちを考える心」「決して一人ぼっちにしない心」ということを教えてもらいました。私も募金をできるだけしたいです。本当にすごくいい勉強になりました!(山直南小学校3年生)
65年前から赤い羽根共同募金が始まったことを初めて知りました。「1円でも10円でも気持ちがあったらいい」ということを聞きました。いろんなことが分かって楽しかった。(山直南小学校3年生)
(平成23年9月〜11月)
■岸和田市立春木小学校で開催しました。
平成22年2月3日岸和田地区募金会並びに岸和田市社会福祉協議会と共催で、岸和田市立春木小学校(川端成章校長)児童会の25名を対象に、福祉教育の一環として、共同募金のはじまりやしくみを学んでいただ きました。集まった共同募金は岸和田市内はもちろんのこと、府内の支援が必要な社会福祉施設・団体のために役立っているこ とや、「だんじり」を曳くときと同じように、 共同募金も、一人ひとりの小さな力が集まると大きな力になるということも理解していただきました。 その後、学校内の募金活動をテーマにグループワークが行われ、どうすれば多くの人が募金に協力してもらえるようになるかを熱心に考えていただきました。
(平成22年2月3日)
学校内での募金活動をテーマにグループワーク。
みんな、熱心に考えています。
このグループでは、多くの人に協力してもらおうと、
可愛い募金箱のデザインを考えてくれました。
■中学校で「赤い羽根教室」を開催しました。
平成21年1月28日大阪市立昭和中学校(稲田純子校長)で、「赤い羽根教室」を開催しました。 1年生の65名にご参加をいただき、本会常務理事から赤い羽根共同募金の始まりや仕組み、ながれ、役割等を学び、阿倍野区内で集められた共同募金が同区内の高齢者の食事サービスをはじめ、子どもや障がいのある人、女性、区民全体の福祉活動など広範囲にわたる地域の福祉のため活用されていることや、同区内だけでなく府内の支援が必要な施設や団体で役に立っていることを説明し、共同募金について理解を深めていただきました。
本会河野常務理事の説明を熱心に聞く生徒のみなさん。
(平成21年1月28日)
■小学校の会議室にて生徒85名が集合、現地開催しました。
10月19日岬地区募金会と共同で淡輪小学校にて「赤い羽根教室」を現地開催し、赤い羽根募金の啓発に努めました。(3年生のみなさん)
当日は「愛ちゃんと希望くんのお絵かき歌」を全員で楽しんだ後、啓発ビデオ「ありがとうのヒミツ」を鑑賞、本会事務局長から赤い羽根募金の仕組み等の説明の後、岬町社会福祉協議会による身近な配分事例等のわかりやすい説明があり、共同募金について理解を深めました。
岬町社会福祉協議会による大きな募金箱等を使っての身近な配分事例等の説明を聞く生徒のみなさん。
(平成19年10月19日)
■小学校で「赤い羽根教室」の開催と伝統芸能の落語を鑑賞しました。
10月16日大阪市立長池小学校(森下規代子校長)で「赤い羽根教室」を開催しました。
5年1組と2組の53名にご参加いただき、第1部では、アニメーション啓発ビデオ「ありがとうのヒミツ」を鑑賞し、福祉のこころやいたわりの気持ちを学んでいただいた後、本会事務局長から、阿倍野区内でみんなが協力し、集められた赤い羽根共同募金は、阿倍野区内85歳以上の独居及び高齢者世帯にヤクルトを配布し、販売員が一声かけることで安否の確認をする”愛の一声運動”事業や、障害をもつ人たちの交流や地域の方々に障害をもつ人たちへの理解を深めていただく事業を行っている阿倍野区作業所連絡会を支援するためなどに使われていることや、区内だけでなく府内の支援が必要な子どもたちの施設や高齢者の施設で役に立っていることを説明し、共同募金について理解をより深めていただきました。第2部では、伝統芸能である落語を鑑賞しました。
(写真上)
第1部で本会河野(こうの)事務局長から共同募金の説明を真剣に聞く子どもたち。
「昨年、阿倍野区内でいくら共同募金が集まったと思いますか?」の質問に対して、元気よく手を上げて、1万円、50万円、中には3000億円!と大きな声で答えていただきました。正解は、阿倍野区内で1041万1690円のご寄付をいただきました。ご寄付をいただいたみなさま、ありがとうございました。
(写真下)
第2部は、素人落語サークル「なぎさの会」の噺家(はなしか)、渚家松太郎さんによる落語、題目「動物園の虎」を鑑賞し、言葉としぐさで表現する巧みな話芸に自然と笑みがこぼれ、みんなおなかの底から大きな声で笑いました。 噺(はなし)のあと、渚家松太郎さんから、思いやりの心、たすけあいの心を持ってこれからも成長してくださいと言葉をいただきました。
(平成19年10月16日)
■小学生10人が事務局を訪問。 赤い羽根募金を学習しました。
大阪市立加賀屋東小学校(住之江区)6年生10名と先生が本会を訪問し、啓発ビデオ「ありがとうのヒミツ」を見たり、資料を見ながら事務局長の説明を聞き、赤い羽根募金について理解を深めました。
12月7日午前大阪社会福祉指導センターにて開催。ビデオ鑑賞後、古谷事務局長の説明を聞く加賀屋東小学校のみなさん
(平成17年12月7日)
■中学校の体育館で生徒200名を対象に現地開催しました。
12月7日午後八尾市の成法中学校で、「赤い羽根教室」を八尾地区募金会と共同開催し、福祉教育の一環として赤い羽根募金の役割と仕組みを学びました。
当日は、体育館に大きなスクリーンを張り、 啓発ビデオ鑑賞(「これだけは知ってほしいPARTT・U」)と事務局長の説明を聞きました。また事前に生徒より寄せられた共同募金に関する質問に対しわかりやすく解説し、共同募金について理解を深めました。
成法中学校1年生200名を対象に「赤い羽根教室」を学校ぐるみで今回取組んでいただきました。事務局長の説明に耳を傾ける生徒のみなさん。
(平成17年12月7日)
■小学校の視聴覚教室に生徒111名が集合、現地開催しました。
11月29日八尾地区募金会と共同で、八尾小学校視聴覚教室にて「赤い羽根教室」を現地開催し、赤い羽根募金の啓発に努めました。
当日は、「愛ちゃんと希望くんのお絵かき歌」を全員で楽しんだ後、啓発ビデオ「ありがとうのヒミツ」を鑑賞、最後に本会事務局長から赤い羽根募金の仕組みと役割について説明し理解を深めました。
総合学習授業の一環として、八尾小学校4年生(111名)が視聴覚教室に集合し、赤い羽根募金について学習しました。事務局長の説明を熱心に聞く児童のみなさん。
(平成17年11月29日)
■小学生7人が事務局を訪問。 赤い羽根募金を学習しました。
大阪市立加賀屋東小学校(住之江区)6年生と先生が本会を訪問。
ホームページで勉強してきた共同募金のしくみについて、大きな愛ちゃんぬいぐるみのある事務所で、古谷事務局長からさらにくわしいく説明をきいたり、ビデオを見たりして、赤い羽根募金について理解を深めました。
みんなが協力した赤い羽根募金が、自分たちの身近な地域福祉事業やボランティア活動の支援に役立っていることが、よくわかっていただけましたか。
学習した共同募金についての発表がとても楽しみですね。
(平成14年10月16日)
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