配分支援事業として配分した主な事業をご紹介します。
■福祉ボランティア活動団体配分事業の実施状況
( 平成13年度募金により平成14年度に配分を受けた団体・グループの一部)
福祉および福祉に関連する教育、保健、医療に活躍するボランティア団体・グループを幅広く募り支援します。
さまざまなユニークなボランティア活動が府民によって展開されています。
ボランティア団体支援配分は毎年5〜6月末まで申請を受け付けています。 |
○As house
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2002年3月1日からDV(ドメスティックバイオレンス)の民間シェルターを開設しています。
PR用パンフレットを配分金で作成し、役所・民間ボランティア団体等に配布し、
シェルター事業をPRしました。
・配分金 200千円
※DV(ドメスティックバイオレンス)とは、夫や恋人など親密な関係にある男性からの女性に対する暴力のことをいいます。
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○自助具の工房さやま
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日常生活に必要な手作り自助具の提供をしているボランティア団体です。
肢体の不自由な方や児童がパソコンを使用する際のミスタッチを防止する
キーボードカバーの製作用に機器を購入しました。
・配分金 20千円 |
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○点訳グループ「野菊」
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視覚障害者のためのパソコンを使った点訳を行っていますが、中古のパソコンが壊れ
困っていたところ配分を受け、新しいパソコンを購入できました。
点訳のスピード化が図れ活動が広がりました。
・ 配分金 100千円
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○カトレア会B
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ミシンを使って介護用衣類をつくる活動を12名でしていますが、常備のミシンを購入でき
縫製活動がしやすくなりました。
・ 配分金 110千円 |
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○歌体操グループ フレンド
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小学校完全5日制にともなう「ふれあい」事業のボランティアとしてグループが参加しました。
配分のタイピン型ワイヤレスマイクで、元気な子どもたちに負けない大きな声で体育館を
動きまわることができました。
・ 配分金 80千円 |
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■社会福祉施設・団体配分事業の実施状況
( 平成14年度募金により平成15年度に配分を受けた施設・団体の一部)
関西いのちの電話、大阪自殺防止センターの支援
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電話相談の事業費や相談員の研修、公開講座の開催にも赤い羽根は支援し、自殺の防止に
役立っています。
< 関西いのちの電話 >
・配分金 1,530千円
< 大阪自殺防止センター >
・配分金 1,000千円 |
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子どもたちの健やかな成長を願って、今年もこの団体を支援しています。
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< 児童虐待防止協会 >
「子どもの虐待ホットライン」(児童虐待に関するさまざまな電話相談)を設け(1990年)、専門機関と連携し虐待の防止、
早期発見、予防に活躍しています。
一本の電話から幼い命が救われたこともあります。
研修会、講習会の開催費に配分しました。
・配分金 620千円 |
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< 子ども情報研究センター >
「チャイルドラインOSAKA」は、1977年設立され、18歳未満の子ども専用電話です。
市民ボランティアに支えられた活動ですが、子どもと一緒に考え情報提供し、子ども自身が問題解決できるよう支援している、
この電話の存在を広く知ってもらうこと、現在週1回の電話相談の開設時間を拡大すること、相談者の育成が急務です。
ポスター、カードなどの広報費や研修費に配分しました。
・配分金 300千円
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気持ちよく安心して過ごせる環境整備、児童養護施設を重点支援
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< 公徳学園 >
老朽化した食堂の床の張替えをし、食卓用の椅子を更新しました。
・配分金 4,800千円
< 三ヶ山学園 >
児童運動用具、遊具、パソコンの整備
・配分金 2,800千円
※児童養護施設は、児童たちを温かく養護し自立を支援する施設です。
・ 配分金計 8施設へ 19,380千円 |
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小規模通所授産施設の支援
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在宅の障害者の方々が通所し、授産事業を通しての自立と社会参加に努力している地域の福祉作業所から法人格を取得し運営に努力している<
鶴見希望の会 >を支援しました。
・ 配分金 410千円 |
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視覚障害者更生施設の設備更新
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大阪市鶴見区にある< 日本ライトハウス職業・生活訓練センター
>は、視覚障害者の方の職業訓練施設ですが、 訓練の一環として構内電話交換科を設置しています。
老朽化した電話交換機を更新し、訓練効果が一層向上しました。
・ 配分金 3,070千円 |
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17ヶ所の保育所の設備改善を支援
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○保育所乳児用トイレがきれいになりました。
大阪市城東区にある愛育保育園は、昭和28年開所以来地域の子供たちの保育、子育てに取組んできましたが、このたび築22年の古くなったトイレ設備を共同募金配分金により一新し、明るく清潔なトイレへと生まれ変わりました。毎日利用する子供たちも、地域の子育て交流で来園される方々も、きれいで衛生的なトイレで安心して気持ち良く利用いただけるようになり、園児のしつけにも大変良い効果がでてきました。
・配分金 2,400千円
その他、老朽化した遊具の更新ほか、床暖房設備、放送設備、厨房設備、地域交流スペース用備品等17ヶ所の保育所の設備を支援しました。
・配分金計 32,200千円
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地域の小規模作業所を支援
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今年の共同募金配分金の一番の特徴は、76件もの多くの小規模な作業所に配分できたことです。
・配分金計 15,850千円
< NPO法人 大阪マック >
アルコールや薬物の依存症、摂食障害の問題を抱え困っている方々のために相談、カウンセリングを年中無休で行うリハビリセンターです。ここではマックプログラムにより仲間と一緒にミーティングに参加することが、作業なのです。
依存症からの回復に必要なメッセージ活動のひとつとして「マックだより」があります。
今回の配分金では、その製本用の紙折り機を購入しました。
一人でも多くの人に依存症から回復してもらい社会復帰をしてほしいと病院に出かけ、依存症で苦しんでいる人に手を差し伸べる活動を、回復者であるスタッフが力強く精一杯努力しています。
・配分金 270千円
< セルプショップ希楽 >
弁当作りを作業として行っている茨木市内の知的障害者の方々の作業所です。注文のお弁当を運ぶバイクを購入しました。赤い羽根と同じ真っ赤なバイクです。バイクで運ぶのは、指導員の先生ですが、小回りの効くバイクのお陰で素早いお届けができます。
もっともっとたくさんの注文がきて、みんなで作ったお弁当をおいしいと喜んでもらうことが作業所みんなの願いです。
・配分金 240千円
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