配分支援事業として配分した主な事業をご紹介します。
子どもたちの健やかな成長を願って、今年もこの団体を支援しています。
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< 児童虐待防止協会 >
「子どもの虐待ホットライン」(児童虐待に関するさまざまな電話相談)を設け(1990年)、専門機関と連携し虐待の防止、
早期発見、予防に活躍しています。
一本の電話から幼い命が救われたこともあります。
広報紙発行、研究会、講演会の開催費他に配分しました。
・配分金 1,000千円
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< 大阪児童福祉事業協会 >
人的資源のほとんどない児童福祉施設出身の子どもたちに対する支援はほとんどなく、社会で
一人で孤独に暮らし、 悩みを抱えたとき等、直面するあらゆる相談にのったり、職親・職場開拓や専門的相談援助、通信「そらまめーる」など定期的に発送して応援することが、子どもたちの自立生活に大きな励みとなっています。
寄付者のご支援が立派な社会人を育む大きな力となっています。
・NHK歳末より配分金 1,900千円
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地域のミニ授産施設を支援
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○16件の小規模作業所に配分 3,781,887円
< 東大阪市 松原福祉作業所 >
週5日障害を持つ方の自立を目指し事業を行っているが、重複障害の方も多く、リハビリを兼ねたネジ袋づめ作業や宿泊訓練、地域交流等を行っている。
配分金でパソコンが購入でき、初めてパソコンに触れ嬉しそうで、パソコンを通じて少しでも生きがいを見つけられたら、また楽しみながら手を動かすことはリハビリにもつながり、生き生きとした生活を送れるひとつのアイテムとして、利用者に喜ばれています。
・配分金 140千円 |
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11ヶ所の保育所の設備改善を支援
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○11保育所に配分 21,810千円
< 藤井寺市 ひかり保育園 >
給食室にスチームコンベクションオーブンが入りました。
調理がはやく栄養価を損なうことなく風味豊かに仕上がり、毎日の給食が様変わりしました。
手作りおやつに園児たちは大喜びです。
募金にご協力いただいた住民の皆様に感謝します。
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救護施設ほかに福祉車両を配分
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< 高槻市 高槻温心寮 >
配分金で送迎用福祉車両を整備することができました。
安全に・安心して車椅子利用の利用者さんの病院等への通院、外出送迎を行うことができます。
○車両は、今年全部で23台(23施設)配分できました。
愛ちゃんと希望くんの赤い羽根マークをつけて街を走っています。
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気持ちよく安心して過ごせる環境整備、児童養護施設の支援
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○児童養護施設は、保護者のいない児童、虐待されている児童たちをあたたかく養護し、自立を支援する施設です。
・7施設へ配分金 9,440千円
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