共同募金以外の各種助成金情報をご紹介します。


■平成29年度・第2回河原林富美福祉基金の助成  (平成29年9月20日(水)まで受付中)

 大阪の社会福祉の向上に役立ててほしいとして、故 河原林富美氏による遺贈金をもって河原林富美福祉基金を設置し、社会福祉事業の支援でこれまであまり手を差しのべていなかった福祉の狭間の事業や福祉の周辺領域で支援を要する事業を配分対象に支援に取り組むことになりました。
 大阪府共同募金会(以下、「本会」という。)では、下記の要項に基づき申請の受付を行います。

ボランティア活動支援事業
≪対象団体≫
大阪府内で広域(大阪市並びに堺市は複数区。他の市町村は複数市町村。)で活動している福祉ボランティア活動(地域や福祉施設で行われる主に高齢者・障がい者・児童等を対象とする自発的な活動)を行っている次の要件をすべて満たす団体
○ 5人以上で構成されていること(法人格の有無を問わない)
○ 年間活動実施10回以上(事業を行うための会議等は除く)
○ 申請時までに1年以上活動実績があること
○ 会則等により団体運営が定められている団体であること
 
●対象外となる場合(いずれかに該当)
@ 校区(下)社会福祉協議会、地区福祉委員会等の行うボランティア活動に係る事業
A 活動の大半が会員の親睦や研修、スキルアップ活動であるもの
B 宗教や政治活動を目的とするものやその管理下にあるもの
C 営利を目的とするもの
D 法令や公序良俗に反する活動を行っているもの
E 暴力団もしくはその構成員の統制下にあるもの
F 行政諸官庁の受託事業、また配分金以外の財源によって運営が可能な事業。団体運営や当該事業に対して、地方公共団体の助成金やその他の公的助成を受けている場合
G 平成29年度事業で大阪府地域福祉振興助成金、大阪市ボランティア活動振興基金等他の助成金を受けている場合
   
≪配分対象事業≫
継続的に福祉ボランティア活動を実施するために必要な団体の事業費
  配分対象事業実施期間:平成29年8月〜平成30年3月末
  [対象経費]
  ○ 普及・啓発活動・ボランティアの養成・研修費
  ○ 活動に必要な資機材、備品の購入費
  [対象にならない経費]
  ○ 運営費・人件費・飲食費等団体の責任において負担すべき経費
 
≪配分枠および配分額≫
平成29年度配分枠:300万円以内
1団体:20万円まで(但し、申請は1団体1事業に限る。)
 (助成率は事業費総額の9/10以内(千円未満切捨て)、1/10以上の自己資金(自主財源)が必要です。)
 
≪配分申請受付期間≫
申請締切日(必着)平成29年9月20日(水)まで
 
「平成29年度河原林富美福祉基金 ボランティア活動支援事業配分申請書」(様式1)1部(添付書類を含む)を本会に提出してください。(様式1) 
 
【添付書類】
@ 団体の会則
A 平成29年度の予算書及び事業計画書
B 平成28年度事業報告書及び決算書
C 資機材、備品購入の場合は、2社以上の見積書(日付、宛名、有効期限、定価(オープン価格の場合はその旨を記載)、値引き額、消費税が記載のもの)、カタログ、価格表
D 普及・啓発活動・ボランティアの養成・研修費で外注を要する場合は、2社以上の見積書(日付、宛名、有効期限、消費税が記載のもの)
E 団体案内(活動状況がわかるもの)
F その他本会が必要とするもの(適宜)
 
≪審査及び決定≫

この福祉基金の配分は、平成29年7月中旬開催の本会配分委員会において審議のうえ、配分対象と配分額を決定します。
なお、ご要望にお応えできない場合がありますので、念のため申し添えます。

 
≪配分金交付時期≫

普及・啓発活動・ボランティアの養成・研修費は、配分金交付請求書提出確認調査後、また、活動に必要な資機材・備品の購入費は、原則、購入確認調査後、銀行振込で行います。

 
≪事業の実施報告≫

事業完了後、速やかに事業報告書を提出していただきます。

 
≪ご注意≫
申請に係る書類が不備の場合は、申請を受理できません。
この基金による配分は、1団体1回限りとします。
申請書提出後に申請内容に変更がある場合は、速やかに本会に連絡のうえ指示を受けてください。
配分を受けたときは、本会が示す方法等により、住民等への周知を行ってください。
配分金交付後、正当な理由がなく、申請内容に虚偽が発覚した時や事業報告書が提出されなかった場合、配分金を返還していただきます。
配分団体については、団体名、配分金、事業内容を本会ホームページや機関紙で公表します。
申請書類等で得た個人情報は、本事業以外には使用しません。
 
≪お問合せ・申請書提出先≫

社会福祉法人大阪府共同募金会

〒542−0065
大阪市中央区中寺1−1−54
大阪社会福祉指導センター2階
TEL:06−6762−8717
FAX:06−6762−8718
Eメール:ai-kibou@akaihane-osaka.or.jp
 

社会福祉協議会への地域福祉活動促進事業(軽自動車配分)
≪対象団体≫
大阪府社会福祉協議会及び大阪市社会福祉協議会を除く各市区町村社会福祉協議会
 
≪配分対象事業≫
継続的に地域福祉活動を実施するために必要な軽自動車(特殊装備の有無を問わない)購入事業費
@ 新車のみを対象
A 車いす仕様でスロープ式(車両に装備したスロープにより、車いすに座ったまま乗降できる装備)およびリフト式(車両に装備したリフトにより、車いすに座ったまま乗降できる装備)の車両は、身体障がい者対応とし、税金(消費税、自動車税、取得税)が減免となる車両とします。
B 配分車両には、本会指定の明示を指定された方法で表示する。
C 導入後10年経過、または、走行距離10万km以上の老朽による車両更新を優先します。
 
配分対象事業実施期間:平成29年8月〜平成30年3月末
 
≪配分枠および配分額≫
平成28年度配分枠:800万円以内
1社会福祉協議会:80万円まで(但し、申請は1社会福祉協議会1台に限る。)
 (助成率は事業費総額の9/10以内(千円未満切捨て)、1/10以上の自己資金(自主財源)が必要です。)
 
≪配分申請受付期間≫
申請締切日(必着)平成29年9月20日(水)まで
 
「平成29年度河原林富美福祉基金 社会福祉協議会への地域福祉活動促進事業配分申請書」(様式2)1部(添付書類を含む)を本会に提出してください。(様式2) 
 
【添付書類】
@ 平成29年度の予算書及び事業計画書
A 平成28年度事業報告書及び決算書
B 見積書(申請時は、1社のみで可)(日付、宛名、有効期限、車両本体価格、値引き額、下取り価格、本会指定の明示に係る経費(参考をご参照)、消費税が記載のもの)、カタログ、価格表
C その他本会が必要とするもの(適宜)
 
≪審査及び決定≫

この福祉基金の配分は、平成29年7月中旬開催の本会配分委員会において審議のうえ、配分対象と配分額を決定します。
なお、ご要望にお応えできない場合がありますので、念のため申し添えます。

 
≪配分金交付時期≫

本会で実地確認調査または書面審査を行った後、銀行振込で行います。

 
≪事業の実施報告≫

事業完了後、速やかに事業報告書を提出していただきます。

 
≪ご注意≫
申請に係る書類が不備の場合は、申請を受理できません。
この基金による配分は、1社会福祉協議会1回限りとします。
申請書提出後に申請内容に変更がある場合は、速やかに本会に連絡のうえ指示を受けてください。
配分を受けたときは、本会が示す方法等により、住民等への周知を行ってください。
配分金交付後、正当な理由がなく、申請内容に虚偽が発覚した時や事業報告書が提出されなかった場合、配分金を返還していただきます。
配分社会福祉協議会については、社会福祉協議会名、配分金、事業内容を本会ホームページや機関紙で公表します。
申請書類等で得た個人情報は、本事業以外には使用しません。
 
≪お問合せ・申請書提出先≫

社会福祉法人大阪府共同募金会

〒542−0065
大阪市中央区中寺1−1−54
大阪社会福祉指導センター2階
TEL:06−6762−8717
FAX:06−6762−8718
Eメール:ai-kibou@akaihane-osaka.or.jp
 



■公益信託近藤きよ子記念福祉基金の助成  ※基金は終了しました。

  故近藤きよ子氏の遺族により設立されたもので、大阪府内の民間社会福祉施設の整備事業への助成を行っています。
社会福祉施設整備を対象として、毎年5月の「大阪府共同募金会配分申請」により共通で受付け、事業内容等により本会で調整します。
  ※助成歴  
  平成25年度 平成24年度平成23年度平成22年度平成21年度平成20年度
平成19年度平成18年度平成17年度
 
     
     

■公益信託二度童子奥田基金の助成のご案内  ※基金は終了しました。
  奥田文雄氏により設立されたもので、高齢者福祉や児童福祉の向上を図る研究やボランティア活動等を支援しています。
1.助成対象 大阪府内の高齢者の「生きがい」についての研究、啓発及びボランティア活動を行う団体並びに
児童福祉を目的として事業を行う団体
2.助成方針 大阪府内の高齢者の「生きがい」についての研究、啓発及びボランティア活動にかかわる事業並びに
児童福祉を目的として事業を行う団体及び社会福祉法人、NPO法人のうち、国・地方公共団体その他
公的助成団体の対象とならないもの、
または助成を受けてもその助成のみでは事業遂行に支障を生ずるおそれがあると認められるもので、
緊急を要するもの。
3.助成規模 助成対象となる団体、社会福祉法人、NPO法人に対して、総額265万円程度の助成を行う。
 ※助成額は事業費総額の4分の3以内であるので、必ず4分の1以上の自己資金が必要です。
   資金計画を十分に検討のうえ申請してください。
   (配分限度額 団体1件当たり20万円を上限、施設1件当たり100万円を上限)
4.助成条件 過去にこの助成を受けていない団体を優先します。
事業実施期間は、平成24年4月〜平成24年12月末に完了するもの。
5.助成申請 申請受付:11月1日〜11月30日の期間
「公益信託二度童子奥田基金平成23年度助成事業実施計画申請書」1部を、
申請受付期間内に 大阪府共同募金会に提出してください。
 ※添付書類については、申請書に明記。
 ※申請用紙については、電話等で本会までご連絡いただければ送付します。
      大阪府共同募金会 電話06−6762−8717 FAX06−6762−8718
                   Eメール ai-kibou@akaihane-osaka.or.jp
6.助成決定時期 平成24年2月の運営委員会の審議を経て、平成24年3月末に助成結果を書面で通知します。
7.事業の実施報告 事業完了後速やかに使用報告書(本会より送付)を本会に提出してください。
  ※助成歴  
  平成23年度平成22年度平成21年度平成20年度平成19年度平成18年度
平成17年度平成16年度
 
     
     
 

社会福祉法人 大阪府共同募金会
〒542-0065 大阪市中央区中寺1丁目1番54号 大阪社会福祉指導センター内
 TEL.06-6762-8717 FAX.06-6762-8718 <e-mail>

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